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自動車税をクレジットカードで支払いしたら損しました(泣)

生活

毎年5月に届く自動車税納付書。2023年度から地方税がクレジットカードでも支払いができるようになったと耳にしたので、楽天経済圏の我が家も楽天カードを使いクレジットで支払いをしてみることにしました。

クレジットカードでの支払いは、お住いの都道府県のホームページから「地方税お支払いサイト」にアクセスし、納付書にあるQRコードを読み取るもしくはeL番号を入力して納付。

ここでひとつ注意が。クレジットカードによる納付の場合、納付額に応じて「F-REGI(エフレイジ)公金支払い」サイトのシステム利用料がかかります。こちらのシステム利用料試算から調べることができました。
納付額が1万円以内の場合は40円(税込)、以降1万円ごとに83円(税込)がかかってきます。

楽天カードは通常、利用金額の1%のポイントが付くので納税額34,500円の我が家は345円のポイントがつき、手数料288円を差し引いても57円お得になる計算でした。

が、月末、楽天カードからの利用通知メールをみると、付与ポイント「69ポイント」となっています。

あれれ???

付与ポイントは345ポイントのはずじゃないのか?これじゃ手数料の方が高くついてるじゃん!とあわてて楽天カードのホームページからポイント還元率の確認をしてみると、公共料金や税金は還元率が異なり500円につき1ポイントとなっていました。

あぁ、私の確認不足。少し得をしようと思ったら逆に219円手数料を支払っただけになってしまいました。

おかあ
おかあ

みなさん、ご利用の際には、お使いのカード会社のポイント還元率をしっかりチェックしましょうね。

ただ、支払いを自宅で完結できるので、その点はメリットとしてもよいかな。

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