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今年から米づくりをすることに!田んぼ経験無しの素人がはたして収穫までたどり着けるのか⁉

いなほ 自然農

2023年12月、突如、親しくしてもらっている方から、

「田んぼ貸してくれる方がいるんだけど」と連絡が。

いつかは田んぼやりたいなぁと、その方に話したのを覚えてくださっていたのです。

私たち家族が田んぼをやるなんて、まだ少し遠い先のコトとして漠然と考えていただけなので

正直びっくりしました。

農業をやっていない一般人に田んぼを貸してくれる人はそうそういませんので、家からは少し離れた場所(峠超えアリの車で15分くらい)の田んぼですが、とりあえずは地主さんに会い、実際の田んぼを見ることにしました。

地主の方はご自身では田んぼをやっておらず、今まで貸していた方が急に亡くなってしまい、田んぼをやってくれる人がいないと荒れ地になるのが困ると借り手を探していたのだそう。

貸す条件として

田んぼの周辺は自然豊かな場所でホタルも生息している。この環境を守っていける人

この一点!

間に入って下さった方が、「それは大丈夫!○○さんは環境壊す人たちじゃないよ」とお墨付きを与えてくれたおかげでなんと、無料で貸してくれることに!しかも、土地売るよ。ともおっしゃってくださって、私たちは一気に米作りモードへと突入しました。

借りることになった田んぼ

借りる田んぼは日当たりも良く、東側は高さ3~4メートルの斜面、南側と北側はあまり使われていない畑、西側は農道と川。水路から水を取り入れるときに水をあたためるための水廻りが畔でつくられていました。広さは6畝ほどで、家族でお米づくりをするにはちょうど良い面積だそう。

東側の斜面には、ワラビが自生しているみたいで春になったら採っていいよと!

刈払機すらもっていない素人が田んぼづくりできるかわからないけれど、とりえあず

「やってみないことには何も始まらない」

優柔不断な私が珍しく即決しました。

秋起こし

借りることにしたその日から、早速田んぼづくりスタート。

間に入ってくれた方が農業をやっているのでアドバイスをしてくれます。

「今年はまだ暖かいから秋起こしまだできるかも。明日やってあげるよ」と、

おっしゃってくれて、ありがたくお願いすることにしました。

本当にド素人の私たち。秋起こしって言葉も初めて知った(笑)

秋起こしでトラクターをかけるには田んぼに残っている藁が多すぎるというので、私たちの初仕事は

”藁の除去”

大人二人と小学生一人で黙々と藁を拾い集め畔に捨てます。

野生動物とみられる糞が田んぼの中あちこちに転がっている!

自然豊かな場所であることを再確認。の反面、動物が稲倒したりしちゃうかな?と不安もよぎりました。

まずは道具を買い揃えなくては。

私たちが持っている農機具は

鍬・のこぎり鎌・農業用の長靴 以上!!

さてさてこれからどうなっていくのか。

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