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思いのほか簡単!スパイスからつくるココナッツミルクチキンカレー

食事

おしゃれなスパイスカレー、今、人気がありますよね。

我が家も、一度食べたらそのおいしさにハマってしまい、自宅でも作るようになりました。

スパイスをたくさん揃えたりハードルが高そうなイメージでしたが、いざ作ってみると案外、素人でも作れてしまいました(笑)

いろいろな分量や方法で20回程の試行錯誤の末、やっと、自分好みの味に辿りついたので、備忘録も兼ねてご紹介します。

ここで使う4つのスパイスは、他のお料理でも大活躍するので(スパイスが嫌いでなければ・・・)、買い揃えても損はしませんよ。

材料

スパイスは4つのみ。子どもがいるので辛み(チリ)は入れていません。

(4人分)

鶏むね肉700g
玉ねぎ大2個
にんにく2かけ
しょうが2かけ
生トマト600g(大3個位)

(最初に油と炒めるスパイス)
クミンシード小さじ1
150cc

(スパイス)
クミンパウダー小さじ2
コリアンダーパウダー大さじ2
ターメリックパウダー小さじ2
大さじ1と1/2

(水分)
ココナッツミルク150cc
350cc

作り方

鶏むね肉の皮を剥ぎ、繊維に沿って手で引き裂き、食べやすい大きさにしておく。
 塩で下味をつけておく(しっかりめに)。
 ※皮は捨てずに一緒に炒めます。皮からでる美味しい油でコクがでます。

 包丁で食べやすい大きさに切ってもいいですが、このようにした方が出来上がったときに食べやすく、鶏むね肉特有の変な食感の部分(分かります?)が少ない気がします。

玉ねぎ、にんにく、しょうがはみじん切りにしておく。

トマトは小さめにカットしておく。

トマトは生のトマトを使いましょう。
ホールトマト缶などではイマイチの出来上がりになってしまいます。
直売所などで売られている規格外のトマトや加工用トマトでも大丈夫ですので、必ず生のトマトを!

スパイスを混ぜ合わせておく。

フライパンに油と、クミンシードを入れ炒める。
 我が家はIH。フライパンが強火不可の為、中火で炒めています。

パチパチと音がしてきたら、玉ねぎを入れて炒める。

玉ねぎがうっすら茶色に変わってきたら、にんにく、しょうがを入れ、玉ねぎがあめ色になるまでじっくりいためる。

あめ色になるまでもう少し

あめ色になるまでがポイントです!時間はかかりますが、おいしくなる秘訣です。
IHで中火で炒める場合は、常に混ぜていなくても大丈夫。もうそろそろ混ぜないと焦げちゃうなと思ったら混ぜるように。その方があめ色になるの早いです。

トマトを加え、形がなくなるまで炒め煮する。

混ぜ合わせておいたスパイスを加える。

鶏肉を加えて、スパイスを刷り込むように炒める。

ココナッツミルクと水を加えて、蓋をしてしばらく煮込む

味をみて、物足りなければ塩を入れ、味を調える。鶏皮を取り出しておく。

完成!器に盛り、お好みでパクチーなどの香菜をのせる。

 今回は冷蔵庫に残っていたセロリの葉を飾りました。

 

まとめ

作ってみると意外と簡単。玉ねぎをあめ色に炒めるのに時間がかかってしまうのが難点ですが・・・

25分くらいは炒めています。

油の量も150ccと聞くと、ものすごい量を使っているように感じますが、市販のカレールーでつくるカレーより、断然、油っぽくないんですよ。

おいしく作るポイントは

◎生トマトをつかう

◎玉ねぎをあめ色に炒める

これさえ守れば家族もビックリ、本格ココナッツミルクチキンカレーの出来上がりです。

なぜ「生トマト」なのかと言うと、トマトの水煮ってなんか独特のくさいニオイがあるんです。我が家は格安(下の写真のようなもの)を使っていたかもしれないのですが、生トマトに変えたら格段に美味しくなりました。

辛みが欲しい方は、炒める際にチリパウダーを加えて下さいね。

我が家の大人は、長野県のお土産に人気、八幡屋磯五郎さんのガラムマサラをかけて食べたりしています。

スパイスはジャガイモや、キャベツを炒める時に使ったりできます。

ココナッツミルクは牛乳の代わりに使えます。私はコーヒーやココアを飲むときに牛乳の代わりに利用しています。

ぜひ一度、材料を揃えてココナッツミルクチキンカレー作りにチャレンジしてみてください(*^_^*)

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