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つくしの採り方、下処理、レシピまで。こんなに美味しい春の味覚を食べないのはもったいない!

野草

春になりましたね。年々桜が咲くのが早くなって私の住む街も半年ほど早い開花でした。

でも今年の私は桜より野草に断然興味があり、まずつくしを収穫して食べてみることに。

今まで、田んぼの土手や畔に生えているつくしを気にしてはいたのですが、ワンちゃんの糞尿や除草剤が気になって手を出せずにいたけれど、うれしいことに今年は借りた畑にニョキニョキとたくさん生えてきています。

はじめてのつくしの摘み取り&料理を一緒に楽しみましょう!

つくしの選び方

できるだけ除草剤を撒いてある土手や、犬の散歩道などは避けましょう。
除草剤を撒かれている場所は、茶色く立ち枯れした草があったりしますのでチェックしてみてください。

安全なつくしの群生をみつけたら、さあ摘み取りです。

先端の穂(頭)が開いていない緑色の若いものを選びましょう。


下の写真のように先端の穂が開いて緑の粉末(胞子)が飛び終わっているものでも大丈夫ですが、
乾燥してカピカピになっているものは美味しくないので避けます。触ってみて全体的にみずみずしいものが良いですね。


先端(頭が緑の若いつくしの方が苦みが強く、開いたものは苦みが少ないです。
苦みといってもそこまで灰汁が強い野草ではないので、どちらもそれぞれ美味しいですよ。

つくしの採り方

つくしの根元をつまんで上に引き抜く感じで採ります。とても簡単に採れます。

つくしの下処理

①土ぼこりなどを洗い流し汚れを落とします。

②袴を取り除きます。(つくしの関節部分についている葉です)

③鍋に湯を沸かし沸騰したらつくしを入れて2分程茹でます。

④ザルにあけ、冷めたら水気を絞ります。
 ゆであがりはこんな感じで、こちら↓が先端の穂が閉じていたつくし

こちら↓が先端が開いていたつくし。頭の色が違いますね。

おかあ
おかあ

うわっ‼む、む、むし‼ 虫‼ 幼虫‼ グロすぎやろ

つくしのレシピ

下処理さえ終わってしまえば、あとは簡単につくし料理が作れます。
レシピのつくしの分量は、茹でる前片手ひとにぎり分です。

【甘辛煮】
 材料
・下処理したつくし
・酒/みりん/しょうゆ/砂糖/水・・・・各小さじ2程度

①鍋に材料をすべて入れ、水分がなくなるまで煮詰める

【酢味噌和え】
<材料>
・下処理したつくし
★酢/味噌/砂糖・・・各小さじ2程度
★塩・・・適量

①★の調味料を混ぜ合わせる
②つくしに和える

【たまごとじ】
<材料>
・した処理したつくし
・卵・・・1個
★酒/みりん/しょうゆ/砂糖/・・・各大さじ1程度
★水・・・大さじ2

①鍋につくしと★印の調味料を入れる
②沸いてきたら溶きほぐした卵を入れふたをして卵が固まるまで火をとおす。

おかあ
おかあ

どのレシピも出来上がりの写真同じに見えますね・・・

見た目はグロイけど、ほどよく苦みを感じられ春の味を楽しめました!

これからは毎年食べようと心にきめたおかあです。

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